(1) 内外壁足場を計算する際には、ドア、窓、空洞等の開口部の占有面積は控除しないものとする。
(2) 高さが異なる建物については、高さごとに分けて計算する。
(3) ゼネコンの工事範囲に外壁装飾が含まれていない場合、または本体工事用足場を使用して外壁装飾を施工できない場合には、別途外壁足場本体または外部足場化粧品を適用することができる。
第二に、外部足場の計算ルール
(1) 建築物の外部足場の高さは、屋外の設計地盤面から軒(又は欄干壁の上面)までの高さを測定すること。外壁周長(幅240mmを超える橋脚等の壁突出部を含む)に高さを乗じて平方メートル単位で算出します。
(2) 高さ15m未満の石積み壁については、単列足場を使用するものとする。高さが15メートルを超える場合、または15メートル未満であってもドアや窓の開口部、装飾部分が外壁表面積の60%を超える場合(または鋳込みコンクリート壁や軽量ブロック壁の場合)、二重足場を使用しなければなりません。高さ30mを超える建築物については、プロジェクト条件に応じて鋼製片持ち式足場2列足場が使用される場合がある。
(3) 独立柱(現場打ちコンクリート枠柱)は、柱の構造外縁の周長に3.6mを加えたものに設計上の柱高さを乗じて平方メートル単位で計算し、単列外部足場項目を適用するものとする。現場打ちコンクリート梁及び壁については、屋外の設計地盤面又は床版の上面から床版の下面までの高さに、梁又は壁の正味長さを乗じた平方メートルによる計算とし、二重外部足場項目を適用するものとする。
(4) 片持ち足場の鋼管足場は、外壁周長に設計高さを乗じて平方メートル単位で計算する。プラットフォームのカンチレバー幅は割当で総合的に決定され、適用時に指定された高さに基づいて適切な割当項目を選択します。
第三に、内部足場の計算ルール
(1) 内壁足場は、屋内の設計地盤面から屋根スラブの下面までの高さ(又は妻壁の高さの半分)が3.6m未満の場合(非軽量ブロック壁の場合)は、単列内部足場を使用するものとする。高さが3.6mを超え6m未満の場合は、2列内部足場を使用するものとする。
(2) 内部足場は壁面の垂直投影面積に基づいて算出し、内部足場の項目を適用する。内壁に足場穴を残すことができない各種軽量ブロック壁には、二重内部足場品を適用するものとする。

投稿時間: 2025-11-26 11:14:41


